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プレスリリース【 健康保険組合向け 】「kickake(キッカケ)減量キャンペーン」を合同参加企画で募集

【 健康保険組合向け 】無関心層の取り込みにも有用なサポートプログラム「kickake(キッカケ)減量キャンペーン」を合同参加企画で募集

健康管理意識を高めるプログラムの好事例として「データヘルス事例集(厚生労働省)」にも掲載

 

2016年7月19日

avivo株式会社と株式会社インサイツは、健保組合向けに、7割以上が減量に成功した実績をもつ「減量キャンペーン」の「合同参加企画 みんなで減量キャンペーン2016・秋」の申込受付を開始。

 

 

「減量キャンペーン」は、健保組合などに対し、生活習慣の改善によって体重を減らすことを支援するプログラム。参加者は、スマートフォンや携帯電話、パソコンから専用サイトへアクセスし、体重や行動目標の達成状況を入力するだけと負担はかなり少ない。 また、生活習慣改善にまつわるクイズや目標の達成状況に応じてポイントが獲得できるなど、参加者が楽しみながら継続できる仕掛けも施してある。

 

■kickake減量キャンペーン紹介サイト

http://avivo.co.jp/health/genryo.html

 

週に1回の体重を測定し入力するだけ 「ハードルの低さ」が高い継続率の理由

減量1

糖尿病・高血圧・脂質異常などの生活習慣病のリスクの高い人は、4%の体重減量により健康状態を改善できるとされている(厚生労働省「地域・職域における生活習慣病予防活動・疾病管理による医療費適正化効果に関する研究」)。しかし、体重などを改善する必要のある人の多くは、健康に対し無関心であり、生活習慣の改善につなげるのが難しいという課題がある。

「減量キャンペーン」は、そうした無関心層に対し、『参加しやすさ(低いハードル)』『インセンティブ獲得の仕組み』により継続率の引き上げに成功している。 「体重測定でポイント獲得」や「クイズ回答などでさらにポイントを獲得」という意欲向上を促すインセンティブも導入しており、参加者が楽しく継続することが可能だ。 参加者は、スマートフォンや携帯電話、パソコンから専用サイトへアクセスするだけでプログラムに参加できる。 期間中はサポートセンターでデータを解析し、期間中や終了後に自身のデータをカンタンに確認できるのも特徴だ。

 

オールインワンで健保担当者の負担も軽く

「減量キャンペーン」のもうひとつの特徴は、企画から事務局運営、実績集計までオールインワンにまとめられたプログラムになっており、健保組合などの担当者の負荷が軽いことだ。

人手が足りなく、やりたくてもできないといった健保組合には痒い所に手が届くサービスとなっている。 これにより、40歳未満や家族など これまで着手できなかった対象者へのアプローチとして利用する健保組合も多い。

 

参加者の7割が減量に成功「不健康・無関心層」にも減量成果

「減量キャンペーン」は、健康管理意識を高める意識づけプログラムとして厚生労働省がまとめた「データヘルス事例集」にも掲載されている。「データヘルス事例集」は、健保組合を中心に、データの集約・分析にもとづく保健事業の実施事例をとりまとめたものだ。 ある例では7割が2%の減量に、約5割が3%の減量にそれぞれ成功した。その結果、BMI25以上の肥満者はプログラムの開始前は207人だったのが、終了後には175人(32人減)に、BMI23~25の適正体重の数は開始前62人だったのが、終了後73人(11人増)という成果を得られた。 また、不健康・無関心層も54.6%が継続し、そのうち65.1%が減量に成功している。

減量3

 

サービスイメージ

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