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プレスリリース【企業・健康保険組合向け】「MISFIT」と連携し、ウェアラブルデバイスを活用した社員健康管理プログラムを提供

♢ 健康経営の一環として従業員向けサービスを開始 ♢

2017年3月22日

avivo株式会社(本社:愛知県刈谷市、代表取締役:杉浦世志朗)は、株式会社フォッシルジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:木村信也)と共に、フォッシルジャパンが展開する高いデザイン性と高機能を併せ持つ活動量計 MISFIT(ミスフィット)を活用したクラウドサービスを開始した。 この春より、自動車製造メーカーが健康経営の一環としてMISFIT製品及びCloud APIを利用したシステムを活用、全社員での展開を目指してトライアルを開始する。

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健康経営とウェアラブルデバイス

健康経営に対する企業の関心は年々高まっており、従業員の健康状態の可視化と組織の活性度、そして組織の生産性向上やパフォーマンスとの関係性を視ることができれば、健康経営の取り組み効果を定量化することが可能となる。ウェアラブルデバイスはこの取り組み効果を図るうえで、重要な役割を果たしている。 avivoでは、このようなMISFITデバイスとCloud APIを活用したサービスや、健康経営に必要なアドバイス、従業員への健康セミナー、健康イベントを提供するなど、サポートスタッフ(医師・管理栄養士・運動トレーナー・健康経営アドバイザー・社会保険労務士)が健康経営を実践したい企業のトータルサポートを行っている。

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企業向けサービス導入ヘの背景

これまで多くの企業では、従前からの歩数計で社員の歩数データを取得し、健康管理を行っていたが、装着率の低さや紛失等もあり、正しい情報を継続的に取得することに課題があった。また、管理者側での事前設定やデータの取り込みなど、多くの運用工数が掛かることも課題の一つとなっていた。 全社員を対象に安定的な運用を実現するためには、工数を削減することが必要なことからMISFITデバイスを採用した。d19801-4-576890-5

今回導入する自動車製造メーカーでは、「Cloud API」の活用により、1つの端末から複数の従業員のデータをクラウド経由で管理者へデータを送ることができる点、新たにシステムを開発することなく既存健康管理社内システムに連携が可能な柔軟性を持つ点から、avivoと取引関係のあったソフトバンク社が取り扱うMISFITの導入が決定した。

MISFITデバイスは24時間着用のコンセプトから、充電不要(電池式)、防水機能といった、利用者の利便性が高いことも採用の大きなポイントとなった。軽量で充電の手間がなく、生活の邪魔にならないことが、継続するためには重要なキーワードとなる。歩数や睡眠の計測の精度とシステム連携の柔軟性の評価も高い。

今回の自動車製造メーカーへの導入にあたり、スマートフォンを持っていない従業員にも対応するため、タブレットによるログインシステムも準備した。このシステムを構築することで、食堂等にタブレットを設置すれば容易にクラウドにデータを送ることが可能となった。

avivoは、本サービスにより健康経営に取り組む企業に『日々健康を管理することが可能な環境』や『楽しく継続するキッカケ』を支援することで、従業員の健康意識を向上させ、生産性の高い職場づくりを広めている。

 

【MISFIT提携事例】

■Oscar Health Insurance (米国医療保険会社:保険) 自社のアプリにMISFITのSDKを組み込みMISFIT製品を顧客に無償配布。活動量に応じて保険料が安くなるプランを提供。

■The Coca-Cola Company (米国清涼飲料水を製造販売:企業内福利厚生) 従業員の健康促進のため、自社の福利厚生アプリに MisfitのSDKを組み込みMISFIT製品との直接通信が実現。

■Count.It (健康促進アプリ:地方自治体向けサービス) コミュニティベースの健康促進アプリとMISFIT Cloud APIで連携し、地域の企業同士で社員の活動量を競い合いギフトカードなどがもらえるプログラムを実施。

■Springday (健康促進アプリ:福利厚生サービス) オーストラリアのガス電力会社AGLに対して、MISFITのSDKを組み込んだアプリを提供。 社員の運動をトラッキングし、活動量の多い社員を表彰するプログラムを実施。

■MEDIROM (健康増進:体質改善プログラム) アンチエイジングを専門とする青木晃医師監修のもとリラク ヘルスケア研究所が共同研究・開発を行った「体質改善プログラム」において、体質改善のアドバイスを行う目的でMISFIT RAYが採用。

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