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≪プレスリリース≫【健康保険組合向け】健康診断受診率アップ、運動習慣の定着に!「kickake®ヘルスアップキャンペーン」

コロナ禍でも人気の訪問プログラムがさらに進化。2021年度からは、より効果的に受診率アップにつなげるため、受診勧奨をパッケージとして追加!

~「kickake®(キッカケ)プログラム」を導入する健康保険組合連合会 愛知連合会様インタビュー~

健康経営の支援サービス・コンサルティング事業を展開するavivo株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:降籏大祐、以下「avivo」)は、定期的にヤクルトレディが訪問する全国対応の訪問プログラム「kickake®(キッカケ)『ヘルスアップキャンペーン』」(以下、ヘルスアップキャンペーン)を2016年度に開始し、今年度で6年目を迎えます。
定期的にヤクルトレディが訪問する全国対応のプログラムでは、健康情報やツールの提供、健康診断の受診勧奨、運動促進等によって、免疫力アップや生活習慣病対策を図ります。そして、参加者や保険者のお声を聞きながらプログラムは年々進化を遂げてきました。このプログラムを導入する健康保険組合連合会 愛知連合会様に、導入のきっかけや効果等についてインタビューをしたので、その声をご紹介します。

  • コロナ禍での健保組合の課題

健康保険料収入が伸び悩む中で、高齢者医療に対する支援金、納付金等の負担は年々増加していることが課題視されています。 その中で、 前期高齢者納付金の負担も保険者にとって財政圧迫の大きな要因となっています。
全世代の医療費の適正化を図るために、健康診断の受診率アップによる各種疾患の早期発見、 健康寿命の延伸が急務になっています。
これらの問題を解決するための健保組合向け共同事業「ヘルスアップキャンペーン」 を導入する健康保険組合連合会 愛知連合会様にお話を聞いてみました。

  • 共同事業導入事例インタビュー

お話を伺った方:
健康保険組合連合会 愛知連合会 常務理事 吉田雄彦様

Q.コロナの影響で保健事業はどう変わりましたか?また、サービス提供側に求められるものは何ですか?
さまざまな企業で直面している課題と同じで、保健事業においても対面型での研修、会議など、今までできていた事業ができなくなっています。このようなコロナ禍の変化に対して、WEBやオンラインの活用などを積極的に取り入れる事業者も出てきました。
ただ、新しいものを取り入れることに対し、積極的な事業者もあれば、難しいところもあります。サービス提供側は、相手に応じた多様な選択肢を提案すること。まずはチャレンジして、その実情をもってモデルをつくっていくこと。失敗も重ねながら、よりよいサービスをつくっていくことが大切だと思います。

Q.この共同事業を採用した経緯は?
前期高齢者の対策にさまざまな取り組みがおこなわれていますが、成果に繋がりにくいことが最大のネックでした。近年増加する特殊詐欺の問題もあるため、電話をかけて「健診を受けましょう」というのも難しい状況になっています。
そんな中、全国のヤクルトレディの訪問によるプログラム提案を受けて「理にかなっている」と感じました。やれない理由をあげたらきりがないので、やれる方法をおこなう中でよりよい対策を考えていきたいと思い、ヘルスアップキャンペーンをスタートしました。

Q.採用してみてどうでしたか?保険者さんからはどんな声がありますか?
参加する方の健康に対する意識として、3割は積極的、4割は機会があれば、3割は消極的…というような状況で、課題になるのは、機会があればという方や消極的な方になります。このような方は、健診を先延ばしにして、重篤化しやすい傾向があります。
前期高齢者に対するアプローチは労働者と違って直接おこなうことができません。
ヘルスアップキャンペーンは、全国のヤクルトレディが継続的に訪問をすることで、今まで掘り起こせなかった方に対してのアプローチができる方法になっています。

Q.これからこの事業にどのようなことを求めますか?
ヘルスアップキャンペーンは、2016年から事業として開始し、今年度で6年目になりました。単独では財政が厳しい中でやりづらいのですが、avivoさんのような会社が主導で共同事業化することで、より多くの方に参加していただくことに繋がり、コスト面や工数の削減でのメリットも出ます。
また、現在はヤクルトさんだけですが、他の宅配サービス業者なども入れることで公平性・事業の拡がりを出すなど、新たな取り組みも期待しています。
今まで速効性がなかった前期高齢者納付金の課題解決につながる事業として、より多くの方に参加していただき、相乗効果を狙っていって欲しいです。

  • 「kickake®ヘルスアップキャンペーン」について

12週にわたってヤクルトレディが参加者の自宅を訪問し、健康情報の提供をおこないます。2021年度からは、より効果的に受診率アップにつなげるため、翌年度参加者への受診勧奨をパッケージとして追加いたします。

・2016年度に2組合でスタート、2018年度には18組合に・約1,000名に対して参加率は7割以上と圧倒的に高い
・全国の健保組合が共同事業に参加可能、全国の対象者に訪問対応
・参加者については、前期高齢者以外にも対象を広げることが可能

コロナ禍においては、2020年度訪問不可や面談拒否が増えることを懸念していましたが、参加率も前年度と同水準で維持ができました。また、面談拒否者を想定して保冷ボックスの対応準備をしていたものの、ほとんどの方がこれまでと同様に面談での訪問に繋がりました。

  • 『ヘルスアップキャンペーン』参加者の声

・やはり年齢と共に体力が衰えてきている。今回の健康づくり運動により自分の体についてもっと真剣に取り組むことが大切であることがわかった。
・自分の生活を見直しが出来るキッカケがつかめてとてもよかったです。
・健康に対する意識が高まり、家内が初めて健康保険組合のレディス健診を受けさせて頂き、結果を見ながら色々考えることが出来た。​
・もともと出不精なので外へ出て歩くということはしなかったが、部屋の中でも出来る「ノーコロナ体操免疫力UPの筋トレ」はテレビを見ながら家事をしながら実行する習慣がついてきて少しでもするようになった。年齢を重ねるごとに健康でいることの大切さを感じていたので改めて自分の健康について見直すよい機会を与えて頂き感謝致します。
​・毎日飲むことで体調がとても良いです。お腹も快調でとてもありがたいです。​
など

参加者からは数多くの喜び、感謝の声が届いており、コロナ禍で高齢者の健康意識も高まる中で、大きな成果が得られています。

  • オールインワンで健保担当者の負担も軽く

「kickake®(キッカケ)プログラム」の特徴は、企画から事務局運営、実績集計までオールインワンにまとめられたプログラムになっており、健保組合などの担当者の負荷が軽いことだ。
人手が足りなく、やりたくてもできないといった健保組合には痒い所に手が届くサービスとなっている。

  • サービス特徴

(1) 高い訪問頻度とハードルが低いしくみ  → 週一回の訪問と毎日続けられる簡単プログラム!!
(2) おもしろさや発見のツール提供   → マップウォーキングや楽しいチェックシートを準備
(3) 担当者様の負荷が軽い              → 企画~事務局運営~実績集計までオールインワン

【会社概要】
商号   : avivo株式会社
代表者  : 代表取締役 降籏大祐
所在地  :(本社)愛知県名古屋市東区徳川2-24-3
(東京オフィス)東京都港区南青山2-27-28-1101
≪ 事業内容 ≫
・健康経営サポート及び健康経営優良法人認定取得サポート
・健康支援サービス業及びそれに伴うコンサルティング業
・歯科事業に関する業務の実施、請負及びコンサルティング業
・セミナーやイベントの企画及び運営、運動、栄養指導
・医療機器及び健康機器の販売
・施術所の運営
・電子機器、情報通信機器、家電、雑貨、食品、事務用品の企画・販売及び輸出入
URL: https://avivo.co.jp/

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